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2008年7月

悩むほどのことでもなし

コミケって文芸系の出展もあるのね。

初めて知った(苦笑)

行こうかなぁ、どうしようかなぁ。

しかしブース35,000って半端じゃないな。

人酔いで倒れそうだ。。。

あと文学フリマとかどうしよう。

そっちはまだまだ先だけどね、11月だし。

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リンク追加のお知らせ

下記追加しました。

◆追加

「ココロの詩音」(移転)

SeiyaさんのBlog

※ただし、バックナンバーが残っているため、旧Blogのリンクも残してあります。

「ブログ・キ・カーデ」

木下奏さんのBlog

「ホテル・バルセロナ」

吉田群青さんのBlog

「風に舞う葉に記された言葉」〜詩とエッセイのページ〜」

服部剛さんのBlog

「詩という生活」

狼編集室

「ねごとやのねごと」

tokuさんのBlog

「ましまろぽんぽん」

楚原示音さんのBlog

以上、一部リンクの連絡が遅れているところもあります、ごめんなさい。

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20080727

二十分遅延の電車の待ち時間見上げた秒針にため息の錘

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リンク整理のお知らせ

下記追加および整理を行いました。

◆追加

「詩と詩人と 編集者の手帖」

ミッドナイトプレス編集人のBlog

「Private window」

歌人A.I.さんのBlog (歌クテル)

「日詩」

詩人恵さんのBlog (iPプロジェクト主宰)

「風とオーチャードグラス」

詩人石瀬琳々さんのBlog

「pianississimo」

詩人流川透明さんのBlog (「ソラミミ」から変更 ※同サイトは閉鎖)

「詩遊会」

詩の投稿サイト(管理人は詩人落合朱美さん)

◆削除

詩学(いまさらですが)

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「未詳01」読了

ポエケットで買ったいくつかのうち、

まずは今まで読んでいなかった人などを先に読もうかな、と手をつけたのがこれ。

個人的な感想はあまり詳細に書くつもりもないのですが、

買って正解、なものの一つでした。



まず気に入ったのは、

しもつき、七さんの「落下する日に」

まだ若い(らしい)のに、すごいなぁ、と。(現代詩フォーラム見る限り、13~14歳・・・)

選んでいるテーマは、個人的にはあまり手をつけない、というか、

選ばなくなっているテーマでもあるのだけど、

表現が、ね。良いです。

うまい、へた、とかではなく「良い」

自分には書けないなぁ、こういう表現。

というより自分が未熟なのかorz



あと、腰越広茂さんの「くしけずる むすめ」

これもすごく良かった。

細かいところの表現が、すごく考えられていて。

印刷された時の見え方なんかもしっかり考えているような気がする。

未詳01の中には、ちょっと圧迫感を受けるような詩篇もあったのだけど、

そこの辺りは、この詩はとても配慮されている気がする。

中盤の広がりが、とても好き。



藤丘香子さんの「さく、ら」も良かったなぁ。

静の中に動がさりげなく配されていて、

全体に静かなリズムを刻んでいる。

なんというか、空気感が良いんだ、きっと。

一つ一つの表現というよりも、全体で一つの流れが、

軽やかに、しかしどこか寂しさも感じさせつつ、明るく。


吉田群青さんの「街角スケッチ帳」は、

これも良かったな。

ところどころに、「うわ、やられた」という表現があって。

「やられた」というのも、うまい、とかじゃなくて、

グッと心に来る感じ。

詩を読んでて良かった、と思える、

なんとも言えないあの感じ。



望月ゆきさんの「運針の、記憶」も、良かった。

良かった、というより、好き、という感じだろうか。

仮名・漢字の選び方が、すごく絶妙で、

小さなひっかかりを持たせつつ、

でもそこで止まらせず、

先を読んでいくと、

やっぱりあの表現はそれで全体を作っているんだ、と感じる。

ちゃんと気を配っている詩、というのは、やはりそういうものなのだと思う。

その点は大いに反省させられもした。


こうやって書いちゃうと、けっこう書いちゃった気もするけど・・・ま、いっか。



そんな読み方甘いよぉ~、でも

それは違うよぉ~、でも

何かあればぜひぜひ。

まだまだひよっこなので(苦笑)

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アンソロジー詩集参加のお知らせ

アンソロジー詩集(iP project編)

http://www.taiyo-g.com/anthology.html

参加してみました。

さて、どんな詩を書こうか。

場合によっては過去詩の再校・リライトも良いかもしれない。

なにしろ30名かそれ以上の詩人の作品の中で

埋没しないように、キラリと光るものを出さないと。

なんせ、書店でも注文できればAMAZONでも売られてしまうわけで、

全国に恥晒し、なことにならなければ良いのだが、

まぁ前向きに考えよう。

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20080723

携帯の電波の脈にうなされて今日も枕に夢忘れ物/

難解な何回問うても何階か地に足つかぬ空の歯車/

サンダルの跡残る砂浜に駆ける子供は無邪気の刃/

現像を待つ間にも色褪せる肢体の艶の日焼けた記憶

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「消費と言葉の狭間で」

終電に揺られながら
車窓へとため息

様々なものが纏わりつき
雁字搦めにしていく

ただ、生きていくわけにもいかず
とかく社会というやつは無関心に 其処に

主張も理念も思想も無いのかもしれないこの詩に
主張も理念も思想も無い というのは容易く

しかし そういう社会というやつをつくったのは
「若いやつは」と呟く人だったりもする

それを全否定するのは もっと容易く
全否定は己をも全否定することでもあり

肯定を求めているのか
我侭キングダムの皇帝でいたいのか

途方もない速度で己を消費し
それが主体であるのか客体であるのかの別なく

制服を売っているうちに自分を売り
それはきっと資本主義なのだろうと納得もする

呟く人はそれを認めることはないのだろう が
それは彼らが消費の主体であるからなのだろう

私には 主体も客体もない
同時に 主体でも客体でもある

ゴジラの誕生が 核と環境を主題としていたことは自明だとしても
ゴジラを続けたものが それを抹殺してきたことも自明

ウルトラマンも仮面ライダーも
思想は遥か遠景に霞み 美形へと集約されてきた

そうしてきた人が 呟く人の正体
そこに生まれてきたのが 思想も無い人の正体

あらゆるものを消費し 己さえ消費してさえなお
消費することを求められ 自己目的化したオートマシンへと成り果てり

そう愚痴の一つも呟きながら
今日も酒を買い 消費に耽る

主体と客体の融解の最果てに 詩 が存在するからこそ
言葉は苦悶し 痙攣し 消費し 生産される

詩 こそ
主体と客体の究極の在り様だからこそ

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20080720

まとわりつく熱気の底に沈みゆくまどろむ瞳の奥は濁り酒

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詩集「The Drifting Words」のご案内

詩集「The Drifting Words」

詩。

それは言葉を媒介にした様々な形、様々な想い。

美術館を巡るように、詩の様々な表出を感じて欲しい。

そんな無謀な試みの元、1冊にまとめました。

詩十篇、一行詩十三篇、計二十三篇収録。

Ws000000_2














収録作品

The entrance

「らせん・バベル・こころ」 (旧タイトル 螺旋・バベル・こころ)

The first exhibition room

「ヒザを抱えて一人酒」

「小集 ひとりあそび」 (一行詩十三篇)

「書を捨てよ 本能のままに」

The second exhibition room

Rhapsody in blue

Lubik's cube

HANSEL'S SAD SONG

The rest station

Through the looking-glass, and what you found there

The third exhibition room

「参加還元」

The way out

「月の降る 夜に」

「ハナサク丘」

The caretaker

「おわりに」(あとがき)

◆発行日:2008年7月13日 第一冊

◆著者:紫音

◆発行元:漂い逝く詩(blog

◆発行者:紫音

◆協力:小笹綾子様

◆版形:B6

◆定価:200

【ご購入をご希望の方】

sionsuzukazeyahoo.co.jpまでご連絡ください。

(☆は@へ代えてください)

定価+送料80円にて、郵便発送致します。

お振込み先等はメールにてご連絡致します。

メールの件名は必ず「詩集購入希望」としてください。

また、本文に下記を記載ください。

1:氏名(お届け先名称、ハンドルネーム)

2:住所、郵便番号

3:ご希望の詩集タイトル及び冊数

4:もしよろしければ、どこでこの詩集やサイトをお知りになったか

5:もしよろしければ、運営されているサイトや同人詩誌等

また、仕事の関係上発送が遅れることもございます。

その点ご了解ください。

遅いな、と感じたら催促してくださいm(__ _)m

2008年11月21日追記
現在在庫がなくなっております。
増刷は未定となっておりますので、ご希望の方は、お手数ですが、在庫と増刷予定をお問合せください。
よろしくお願い致します。

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ポエケット買ったものリスト

以下順不動

流川透明さん
「Pianissimo Vol.2」
「一行詩占い」
松岡宮さん
「駅員観察日誌2」
今唯ケンタロウさん
「失われた少女詩人」
恵さん
「永遠の過去」
出縄由貴さん/中村かほりさん/三角みづ紀さん
「少女症」
吉田群青さん
「海月の骨」
月刊未詳24
「未詳01」
「no name 24」
iP Project
「Drop if works」
がらんどう
「garando volume2」
(A.I).
「歌クテル」

まだ一冊も読めてませんorz

080713_133301

ちなみにこれが今年のブース
途中レイアウト変えましたが。
左側が自分のやつですね。
詩集「The Drifting rods」
「短歌っぽい小集」
無料カード詩(全5枚)
あと真ん中が「共作詩集」(小笹綾子さんと)

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ポエケットお疲れ様でした

ポエケット終了~


お陰様で思ったよりも売れました
感謝感謝です


まぁそうは言っても在庫はまだありますので、本日いらっしゃれなかった方で欲しい、
という方は後日通販のご案内をしますのでお待ちください
P.S.松岡宮さんに「Blog更新してください」と言われてしまいました。
    オフラインの方は今回で一区切りなので、
    少しずつオンラインにも復帰しようと思います。

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イベント出展のお知らせ

今年はポエケットに出展します

日時: 2008年7月13日(日) 13:30~19:30
タイトル: 第12回 TOKYO ポエケット IN 江戸博
内容: 同人詩誌展示即売・交流会
ゲスト: 川口晴美、服部剛
料金: 一般入場無料
主催: TOKYO ポエケットを推進する会
会場: 両国江戸東京博物館1階会議室


つーわけで、
お手製詩集を持ち込みますので、
気が向いたら遊びに来てくださいませ。
少なくとも他の詩人の皆様は自分よりよほどすごいですw
ついでに、声かけてくれても嬉しいです、はい。
和気藹々としたイベントなので、あまり畏まってこなくても大丈夫ですよ♪

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