詩集「The Drifting Words」のご案内
詩集「The Drifting Words」
詩。
それは言葉を媒介にした様々な形、様々な想い。
美術館を巡るように、詩の様々な表出を感じて欲しい。
そんな無謀な試みの元、1冊にまとめました。
詩十篇、一行詩十三篇、計二十三篇収録。
収録作品
<The entrance>
「らせん・バベル・こころ」 (旧タイトル 螺旋・バベル・こころ)
<The first exhibition room>
「ヒザを抱えて一人酒」
「小集 ひとりあそび」 (一行詩十三篇)
「書を捨てよ 本能のままに」
<The second exhibition room>
「Rhapsody in blue」
「Lubik's cube」
「HANSEL'S SAD SONG」
<The rest station>
「 Through the looking-glass, and what you found there」
<The third exhibition room>
「参加還元」
<The way out>
「月の降る 夜に」
「ハナサク丘」
<The caretaker>
「おわりに」(あとがき)
◆発行日:2008年7月13日 第一冊
◆著者:紫音
◆発行元:漂い逝く詩(blog)
◆発行者:紫音
◆協力:小笹綾子様
◆版形:B6
◆定価:200円
【ご購入をご希望の方】
sionsuzukaze☆yahoo.co.jpまでご連絡ください。
(☆は@へ代えてください)
定価+送料80円にて、郵便発送致します。
お振込み先等はメールにてご連絡致します。
メールの件名は必ず「詩集購入希望」としてください。
また、本文に下記を記載ください。
1:氏名(お届け先名称、ハンドルネーム)
2:住所、郵便番号
3:ご希望の詩集タイトル及び冊数
4:もしよろしければ、どこでこの詩集やサイトをお知りになったか
5:もしよろしければ、運営されているサイトや同人詩誌等
また、仕事の関係上発送が遅れることもございます。
その点ご了解ください。
遅いな、と感じたら催促してくださいm(__ _)m
2008年11月21日追記現在在庫がなくなっております。
増刷は未定となっておりますので、ご希望の方は、お手数ですが、在庫と増刷予定をお問合せください。
よろしくお願い致します。
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コメント
どうもポエケットではありがとうございました。詩集も読ませていただきました。印象でしか語れないのだけど、硬質な中に、穴というかスキマみたいなものがあって、笑ってしまうような詩ではないのだけど笑いを誘発するような(ちょっとなんというか、ちからを抜かれるような)部分もあり、第一印象と第二印象ではまた違うような印象もあり、内容というよりはリズムとかカタチが強くあるので面白いな~と思ったり・・・
なんかまとまりのない感想ですみません。
松岡宮
投稿: 松岡宮 | 2008年7月20日 (日) 22時57分
宮さんこんにちわ。
こちらこそポエケットありがとうございました。
とっと不思議な?感じというか、普段とは違った印象のものを書ければ、ということもあったので、何かそのあたりを感じてもらえたら嬉しいです。
いやぁ、宮さんに面白いといってもらえるなんて・・・
見た目?も遊んだ甲斐がありました。
投稿: 紫音 | 2008年7月21日 (月) 17時53分