カテゴリー「書籍・雑誌」の3件の投稿

阿部嘉昭さん「昨日知った、あらゆる声で」を読んで

ロクに詩も書かずにこんなことばかり書いていてどうなんだ、とは自分でも思うのだが、
とにかく昨年後半からやたら詩集を買いまくったせいで(といっても15とか20だが)、
いくつか気になったものをどう気になったのか書き留めておかないと忘れそうなので、こうやって書いているわけです。
まぁ例によって素人による素人評(?)なので、スルー推奨は変わりません。

で、今回は「昨日知った、あらゆる声で」なのである。
ああ恐れ多いったらない。
阿部嘉昭氏である。
もともとは「少女機械考」あたりから読んでたりするので、サブカル方面の評論家といった印象が強い。が、詩はまた別だったりもする。
あ、サブカルとか言われて敬遠したい気になった人は一度同書を読んでみることをお勧めする。判断はそれからだ。

さて、前置きが長くなったが、本題はこれからだ。

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文学フリマ④ 木下奏さん「overturn boat the pool」を読んで

例によってへっぽこ人間の感想なので、スルー推奨であります(笑)
本作は2作目の詩集ということで、順逆がおかしいのですが、まぁ気にしない。
(1作目も買っていますが、こちらから読んでみました)

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文学フリマ③ 森川雅美さん「山越」を読んで

果たして自分がこの著作についてどこまで語るべき言葉があるのかわからない。
一言で言えば極めて重層的で、且つ多面的な要素を持つ長篇詩、というところであろうか。
以下はアマチュアへっぽこ人間の戯言なので、スルー推奨の方向で。

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